自作小説とテキスト置き場です。 よかったら見てください。
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人殺しの子供と呼ばれて
2010年04月22日 (木) | 編集 |
中学校の国語の時間に、父親の職業について書く作文の授業があった。
クラスのみんなが作文に執りかかっていると、後ろから女の子のすすり泣く声が聞こえた。
思わず先生が駆け寄る。
どうやら、彼女を慰めているようだ。
彼女の父親はすでに死んでしまったのだろう。
クラスの空気がひどく重くなる。

皆、体はノートに向っているが意識は上の空だ。
そんな中、僕はノートに
「父親は殺人鬼です。」と書いた。

父親は産婦人科医であり胎児を殺す毎日で、僕は命の尊さに目覚めた中二病真っ盛りの少年であり、父親と確執があるだとか
父親は刑務官で死刑執行のボタンを押す仕事だとか、
父親は裁判官で死刑を言い渡す仕事だとかそういうことでは全くなく、
ただ単に、父は人を殺してしまい、僕たち家族は世間から迫害されているだけだ。
「百万円と苦虫女」のDVDを見て
2009年11月04日 (水) | 編集 |
「百万円と苦虫女」というDVDを観ました。
主人公以外、出る人出る人みんな悪人というとても気分が悪くなる作品で、見るのがつらく、早送りしてラストシーンだけ見ました。

ラストシーンが飛びぬけて素晴らしい作品でした。
そして早送りしたことを後悔しました。
もうあの衝撃的な展開を見ることはできないと。

見たくない部分を早送りできるのはDVDの利点です。
途中で見限ることも容易にできます。
映画館では途中退室というのはなかなか出来ません。
しかしストーリーを早送りすることなく見ることができます。
ゲームも早送りすることが出来ません。
が、つまらないと途中で投げ出されることが多いように思います。

私がつらいゲームを途中で投げ出すようになったのは大人になってからです。
子供のころはどんなにつまらないゲームもがんばってプレイしていたように思います。
そしてつまらない映画やテレビ番組には拒否反応が出ていたことでしょう。
周りにうるさい子供の声が・・・。ね。

もしあなたが素晴らしいストーリーを思いついたならば、小説や映画だけではなくゲームにする、という選択肢も加えてみてはいかがでしょうか。

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